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朝ドラ『風、薫る』第115回感想・ネタバレ|セツを救っても社会は変わらない。それでも今やれることをやる

2026年9月4日放送の『風、薫る』第115回は、セツ(村上穂乃佳)が恵風看護婦会に迎えられる回だった。前回、セツが「患者さんが大変だ」とりん(見上愛)に助けを求めた。りんの見立てでは、患者は日射病のようだった。セツが水を飲ませていたことで...
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朝ドラ『風、薫る』第114回感想・ネタバレ|寛太の看護婦会とセツ再登場。何を救う話なのか分からなくなってきた

2026年9月3日放送の『風、薫る』第114回は、正直、自分の中ではかなり整理しづらい回だった。寛太(藤原季節)が運営している親和派出看護婦会。そこにいたのは、かつて帝都医大病院でりん(見上愛)と直美(上坂樹里)が看護したセツ(村上穂乃佳)...
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朝ドラ『風、薫る』第113回感想・ネタバレ|寛太が看護婦会を設立。看護は商売なのか、志なのか

2026年9月2日放送の『風、薫る』第113回は、悪質な派出看護婦会の噂が、いよいよ恵風看護婦会にも直接影響してくる回だった。看護婦の数が増え、派出看護婦会も増えてきた。それ自体は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が目指してきた社会に近づい...
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朝ドラ『風、薫る』第112回感想・ネタバレ|歳月は流れ、看護婦は増えた。でも新たな問題も見えてきた

2026年9月1日放送の『風、薫る』第112回は、一気に歳月が進む回だった。明治29年。環(山田詩子)は、ついに女学校へ入学する。りん(見上愛)がずっと願ってきたことが、ようやく形になった。そしてさらに3年が経過し、明治32年4月。環(瀧七...
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朝ドラ『風、薫る』第111回感想・ネタバレ|看護の未来はりんと直美へ。戦争が残した傷と、それでも吹く風

2026年8月31日放送の『風、薫る』第111回は、戦争が終わった後に残された人たちの傷が描かれた回だった。戦争は、直美(上坂樹里)から吾郎(甲斐翔真)を奪った。そして、無事に帰ってきた虎太郎(小林虎之介)にも、大きな傷を残していた。虎太郎...
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朝ドラ『風、薫る』第110回感想・ネタバレ|吾郎の最後の言葉と、直美が縫い付けたボタン

2026年8月28日放送の『風、薫る』第110回は、直美(上坂樹里)がようやく本当の意味で吾郎(甲斐翔真)の死と向き合う回だった。広島から戻った多江(生田絵梨花)が、吾郎の最期を直美に伝える。吾郎は、台湾で骨折して後送されてきたものの、すで...
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朝ドラ『風、薫る』第109回感想・ネタバレ|吾郎と直美の結末は…?。明の顔を見ることはできたのか。

2026年8月27日放送の『風、薫る』第109回は、覚悟していたとはいえ、かなりつらい回だった。小川吾郎(甲斐翔真)は、生きて帰ってくることができなかった。日清戦争は終わった。直美(上坂樹里)は、吾郎が帰ってくると信じていた。明も無事に生ま...
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朝ドラ『風、薫る』第108回感想・ネタバレ|吾郎、出征へ。ふたりで名付けた「明」と、ひとりではない出産

2026年8月26日放送の『風、薫る』第108回は、ついに小川吾郎(甲斐翔真)に出征の命が下る回だった。直美(上坂樹里)は、吾郎と一緒に子どもの名前を考える。生まれてくる子の名前は「明」。明治の「明」。明るいと書いて、あきら。母親を知らず、...
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朝ドラ『風、薫る』第107回感想・ネタバレ|捨松はやっぱりファイター。看護婦の名誉を守った広島の一日

2026年8月25日放送の『風、薫る』第107回は、捨松(多部未華子)がとてもかっこいい回だった。陸軍病院で負傷兵の看護に苦戦していた多江(生田絵梨花)。看護婦が患者と話すことさえ、妙な誤解や中傷の対象にされていた。そこへ現れたのが、捨松だ...
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朝ドラ『風、薫る』第106回感想・ネタバレ|直美が母になる喜びと、戦争が近づく不安

2026年8月24日放送の『風、薫る』第106回は、直美(上坂樹里)の妊娠という幸せな出来事が描かれた回だった。みなしごとして育ち、母の存在を知らないまま生きてきた直美。その直美が、自分も母になる。不安もある。怖さもある。でも、小川吾郎(甲...
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