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朝ドラ

朝ドラ『風、薫る』第105回感想・ネタバレ|戦争の足音が近づく。虎太郎の決断と多江の覚悟

2026年8月21日放送の『風、薫る』第105回は、シマケン(佐野晶哉)が去ってから2年が経過したところから始まった。恵風看護婦会の制服は新しくなり、環(山田詩子)も成長している。直美(上坂樹里)は小川吾郎(甲斐翔真)と穏やかに暮らし、りん...
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朝ドラ『風、薫る』第104回感想・ネタバレ|シマケンとの結末は…。りんの手は患者に使う手だった

2026年8月20日放送の『風、薫る』第104回は、りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)の物語に、ひとつの区切りがついたように見える回だった。シマケンは、浜松に帰ることを決める。りんは、恵風看護婦会のこと、家族のことを考えながらも、シマケン...
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朝ドラ『風、薫る』第103回感想・ネタバレ|シマケンは浜松へ。強さと弱さの言葉がもやもやを残した回

2026年8月19日放送の『風、薫る』第103回は、全体的に気持ちのいい回ではなかった。シマケン(佐野晶哉)は小説家の道を諦め、浜松に帰ることを決める。しかし、その事情を十分に説明しないまま、りん(見上愛)に「一緒に浜松に来てほしい」と頼む...
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朝ドラ『風、薫る』第102回感想・ネタバレ|シマケン、天国から地獄へ。純粋で美しい文章に足りなかった「強さ」

2026年8月18日放送の『風、薫る』第102回は、シマケン(佐野晶哉)にとって天国から地獄のような回だった。前回、小説の新聞連載が決まったシマケン。りん(見上愛)も「やりましたね、シマケンさん!」と心から喜んでいた。しかし、兄・万太郎が借...
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朝ドラ『風、薫る』第101回感想・ネタバレ|シマケンとりんは順調。でも今回は虎太郎を応援したくなった

2026年8月17日放送の『風、薫る』第101回は、シマケン(佐野晶哉)の小説連載が決まる回だった。りん(見上愛)は、執筆に専念するシマケンを応援している。シマケンも、書評をやめ、退路を断ち、小説家として世に出るために踏ん張っている。そして...
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朝ドラ『風、薫る』第100回感想・ネタバレ|直美と小川の結末は…。幸せの中に漂い始めた不穏な空気

2026年8月14日放送の『風、薫る』第100回は、節目の回らしく、直美(上坂樹里)の幸せが大きく描かれた回だった。小川(甲斐翔真)は、骨折して松葉杖をつきながらも、丸山(若林時英)の店へ急いでやって来る。直美は看護婦らしく叱りながらも、胸...
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朝ドラ『風、薫る』第99回感想・ネタバレ|雨の中でシマケンが本音。でも、恋模様はやっぱり分からない

2026年8月13日放送の『風、薫る』第99回は、直美(上坂樹里)と小川(甲斐翔真)、りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)、それぞれの関係が大きく動いた回だった。小川は、直美に結婚を申し込んだものの、色よい返事はもらえなかったらしい。直美は...
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朝ドラ『風、薫る』第98回感想・ネタバレ|直美の無償看護と小川の求婚。変わり始めた日常

2026年8月12日放送の『風、薫る』第98回は、直美(上坂樹里)の無償看護と、小川(甲斐翔真)の求婚が描かれた回だった。登勢(前田亜季)の家では、夫・四郎(岡部尚)の喘息だけでなく、家の中の空気、夫婦の空気、子どもたちの生活、内職の負担ま...
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朝ドラ『風、薫る』第97回感想・ネタバレ|無償の看護は届いた。でも、りんの恋模様はまた分からなくなった

2026年8月11日放送の『風、薫る』第97回は、直美(上坂樹里)の無償看護が初めて本格的に描かれた回だった。登勢(前田亜季)は、夫の四郎(岡部尚)が喘息と診断されたものの、お金がかかるため今は町医者にも行っていないという。長屋の空気は悪く...
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朝ドラ『風、薫る』第96回感想・ネタバレ|りんが恵風看護婦会へ。派出看護と恋模様が一気に動き出した

2026年8月10日放送の『風、薫る』第96回は、新潟での防疫から1年が経過し、りん(見上愛)が東京に戻ってくる回だった。時代は明治24年。直美(上坂樹里)の恵風看護婦会には、新たにトレインドナースが2人加わり、かなり忙しくなっている。柳生...
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