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朝ドラ

朝ドラ『風、薫る』第108回感想・ネタバレ|吾郎、出征へ。ふたりで名付けた「明」と、ひとりではない出産

2026年8月26日放送の『風、薫る』第108回は、ついに小川吾郎(甲斐翔真)に出征の命が下る回だった。直美(上坂樹里)は、吾郎と一緒に子どもの名前を考える。生まれてくる子の名前は「明」。明治の「明」。明るいと書いて、あきら。母親を知らず、...
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朝ドラ『風、薫る』第107回感想・ネタバレ|捨松はやっぱりファイター。看護婦の名誉を守った広島の一日

2026年8月25日放送の『風、薫る』第107回は、捨松(多部未華子)がとてもかっこいい回だった。陸軍病院で負傷兵の看護に苦戦していた多江(生田絵梨花)。看護婦が患者と話すことさえ、妙な誤解や中傷の対象にされていた。そこへ現れたのが、捨松だ...
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朝ドラ『風、薫る』第106回感想・ネタバレ|直美が母になる喜びと、戦争が近づく不安

2026年8月24日放送の『風、薫る』第106回は、直美(上坂樹里)の妊娠という幸せな出来事が描かれた回だった。みなしごとして育ち、母の存在を知らないまま生きてきた直美。その直美が、自分も母になる。不安もある。怖さもある。でも、小川吾郎(甲...
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朝ドラ『風、薫る』第105回感想・ネタバレ|戦争の足音が近づく。虎太郎の決断と多江の覚悟

2026年8月21日放送の『風、薫る』第105回は、シマケン(佐野晶哉)が去ってから2年が経過したところから始まった。恵風看護婦会の制服は新しくなり、環(山田詩子)も成長している。直美(上坂樹里)は小川吾郎(甲斐翔真)と穏やかに暮らし、りん...
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朝ドラ『風、薫る』第104回感想・ネタバレ|シマケンとの結末は…。りんの手は患者に使う手だった

2026年8月20日放送の『風、薫る』第104回は、りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)の物語に、ひとつの区切りがついたように見える回だった。シマケンは、浜松に帰ることを決める。りんは、恵風看護婦会のこと、家族のことを考えながらも、シマケン...
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朝ドラ『風、薫る』第103回感想・ネタバレ|シマケンは浜松へ。強さと弱さの言葉がもやもやを残した回

2026年8月19日放送の『風、薫る』第103回は、全体的に気持ちのいい回ではなかった。シマケン(佐野晶哉)は小説家の道を諦め、浜松に帰ることを決める。しかし、その事情を十分に説明しないまま、りん(見上愛)に「一緒に浜松に来てほしい」と頼む...
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朝ドラ『風、薫る』第102回感想・ネタバレ|シマケン、天国から地獄へ。純粋で美しい文章に足りなかった「強さ」

2026年8月18日放送の『風、薫る』第102回は、シマケン(佐野晶哉)にとって天国から地獄のような回だった。前回、小説の新聞連載が決まったシマケン。りん(見上愛)も「やりましたね、シマケンさん!」と心から喜んでいた。しかし、兄・万太郎が借...
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朝ドラ『風、薫る』第101回感想・ネタバレ|シマケンとりんは順調。でも今回は虎太郎を応援したくなった

2026年8月17日放送の『風、薫る』第101回は、シマケン(佐野晶哉)の小説連載が決まる回だった。りん(見上愛)は、執筆に専念するシマケンを応援している。シマケンも、書評をやめ、退路を断ち、小説家として世に出るために踏ん張っている。そして...
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朝ドラ『風、薫る』第100回感想・ネタバレ|直美と小川の結末は…。幸せの中に漂い始めた不穏な空気

2026年8月14日放送の『風、薫る』第100回は、節目の回らしく、直美(上坂樹里)の幸せが大きく描かれた回だった。小川(甲斐翔真)は、骨折して松葉杖をつきながらも、丸山(若林時英)の店へ急いでやって来る。直美は看護婦らしく叱りながらも、胸...
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朝ドラ『風、薫る』第99回感想・ネタバレ|雨の中でシマケンが本音。でも、恋模様はやっぱり分からない

2026年8月13日放送の『風、薫る』第99回は、直美(上坂樹里)と小川(甲斐翔真)、りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)、それぞれの関係が大きく動いた回だった。小川は、直美に結婚を申し込んだものの、色よい返事はもらえなかったらしい。直美は...
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