風、薫る

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朝ドラ

朝ドラ『風、薫る』第15回感想・ネタバレ|直美も捨松も「手段を選ばない」側に見えてきてしまった。

2026年4月17日放送の『風、薫る』第15回は、直美(上坂樹里)と捨松(多部未華子)がそれぞれ自分の目的のために現実的な手段を選び取っていく一方で、りん(見上愛)の側でも美津(水野美紀)が相変わらず美津らしく場を仕切り始める回だった。物語...
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朝ドラ『風、薫る』第14回感想・ネタバレ|嘘と見栄と打算ばかりが目立って、少ししんどくなってきた

2026年4月16日放送の『風、薫る』第14回は、りん(見上愛)の側でも直美(上坂樹里)の側でも、嘘や見栄や打算のようなものが前面に出ていて、正直かなりしんどい回だった。物語として「生きるためにはきれいごとだけでは済まない」ということを描き...
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朝ドラ『風、薫る』第13回感想・ネタバレ|りんと直美が少しずつ前へ進む一方で、まだ見えない壁の方が大きい

2026年4月15日放送の『風、薫る』第13回は、りん(見上愛)も直美(上坂樹里)も、それぞれ新しい場所で一歩ずつ前へ進み始めているのに、その先にある壁の大きさの方がまだ強く印象に残る回だった。りんは瑞穂屋で働きながら少しずつ店の空気に馴染...
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朝ドラ『風、薫る』第12回感想・ネタバレ|りんと直美が同じ英語を学びながら、まったく違う道を進み始めた

2026年4月14日放送の『風、薫る』第12回は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)がそれぞれ「生きるために何でもやる」と覚悟しながらも、その進み方がまったく違うことをはっきり見せた回だった。りんは卯三郎(坂東彌十郎)の店で働きながら英語を学...
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朝ドラ『風、薫る』第11回感想・ネタバレ|りんがようやく働く場所を得たのに、まだ安心できないのがもどかしい

2026年4月13日放送の『風、薫る』第11回は、りん(見上愛)がようやく東京で仕事と住まいを得る一方で、その新しい暮らしがまだ仮の足場にすぎないことも強く感じさせる回だった。卯三郎(坂東彌十郎)の店に転がり込むような形で働き始めたりんは、...
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朝ドラ『風、薫る』第10回感想・ネタバレ|りんと直美の違いがはっきり見えた、変化の入口に立つ回だった

2026年4月10日放送の『風、薫る』第10回は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が同じ場所にいながら、物事の受け止め方も、人の痛みへの向き合い方もかなり違うことがはっきり見えた回だった。ここまでの2週間は、とにかく苦しくて重い展開が続いて...
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朝ドラ『風、薫る』第9回感想・ネタバレ|りんと直美がようやく出会ったのに、救いより先に痛みがぶつかった

2026年4月9日放送の『風、薫る』第9回は、りん(見上愛)が奥田家を離れて東京を目指し、直美(上坂樹里)もまた行き場のない思いを抱えたまま、ついに二人が出会う回だった。ここまでずっと別々の場所で別々の苦しさを抱えていた二人がようやく同じ場...
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朝ドラ『風、薫る』第8回感想・ネタバレ|りんが「奥様やめる!」と叫ぶまで追い詰められたのがあまりにつらい

2026年4月8日放送の『風、薫る』第8回は、りん(見上愛)が結婚生活の果てに、ついに「私、奥様やめる!」と言い放つまで追い詰められる回だった。これまで亀吉(三浦貴大)や義母の冷たさ、家の中の息苦しさは描かれてきたが、今回はそれがついに火事...
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朝ドラ『風、薫る』第7回感想・ネタバレ|「奥様」になったはずのりんを待っていたのは、幸福とはほど遠い現実だった

2026年4月7日放送の『風、薫る』第7回は、りん(見上愛)が亀吉(三浦貴大)と結婚し、ついに「奥様」になったその先に何が待っていたのかを、かなり容赦なく描いた回だった。双六の上がりのように語られていた「奥様」という立場は、現実には何も自由...
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朝ドラ『風、薫る』第6回感想・ネタバレ|直美が背負った理不尽は、この時代の女性の生きづらさそのものだった

2026年4月6日放送の『風、薫る』第6回は、りん(見上愛)が結婚を決意して前へ進もうとする一方で、東京の直美(上坂樹里)が理不尽な扱いの末に職を失い、女性が自分の力で生きていくことの難しさを突きつけられる回だった。りんの側では「奥様になる...
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