朝ドラ『風、薫る』第98回感想・ネタバレ|直美の無償看護と小川の求婚。変わり始めた日常

朝ドラ

本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。

2026年8月12日放送の『風、薫る』第98回は、直美(上坂樹里)の無償看護と、小川(甲斐翔真)の求婚が描かれた回だった。

登勢(前田亜季)の家では、夫・四郎(岡部尚)の喘息だけでなく、家の中の空気、夫婦の空気、子どもたちの生活、内職の負担までが絡み合っていた。

直美は、ただ四郎の症状を看るだけではない。

部屋を整え、湿度を保ち、子どもたちの足の裏を拭く工夫をし、登勢が少しでも休めるようにする。

ただ、ここまで来ると、看護なのか、生活支援なのか、女中仕事なのか、その境界線はますます曖昧になっていく。

一方で、小川はついに直美に結婚を申し込んだ。

直美は驚き、最後は「すみません!」と遮るように答える。

この先にどんな言葉が続くのか。

直美がどんな結論を出すのかが気になる回だった。

前回の記事はこちらです。

朝ドラ『風、薫る』第97回感想・ネタバレ|無償の看護は届いた。でも、りんの恋模様はまた分からなくなった
2026年8月11日放送の『風、薫る』第97回は、直美(上坂樹里)の無償看護が初めて本格的に描かれた回だった。登勢(前田亜季)は、夫の四郎(岡部尚)が喘息と診断されたものの、お金がかかるため今は町医者にも行っていないという。長屋の空気は悪く...

第98回のポイント

  • 直美は登勢の長屋を再び訪れ、四郎の看護をする。
  • 登勢はマッチ箱の内職に追われ、部屋の掃除まで手が回っていない。
  • 四郎は咳が続き、登勢との夫婦の空気も悪くなっている。
  • 直美は登勢に、自分も昔マッチ箱を作っていたことを話す。
  • 直美は長屋の住人たちにも咳をしている人が多いことに気づく。
  • しのぶ(木越明)は、四郎の家の問題を端的に整理する。
  • 小川が約束の日ではないのに恵風看護婦会を訪ねてくる。
  • 小川はマッチが好きだと話し、その流れで直美に「好きです」と告白する。
  • 小川は直美に結婚を申し込む。
  • 直美は夜、一ノ瀬家に帰り、挿げ替えた鼻緒を見つめる。
  • 直美は登勢の家で、できることをやる方針に切り替える。
  • りん(見上愛)は、また看護に行くことを環(英茉)に伝える。
  • 環は「小春日和」をシマケン(佐野晶哉)みたいだと表現する。
  • シマケンは紙くずだらけの部屋で紙とんびを飛ばしている。
  • 直美は月明かりの中でマッチ箱を見つめ、小川の求婚を思い返す。

個人的に印象に残ったこと

今回は、直美が四郎の看護にやって来る場面から始まった。

登勢の家の中は、相変わらず散らかっている。

登勢は部屋の隅で、マッチ箱の内職をしている。

直美は部屋に上がると、掃除しますねと言う。

登勢は、すいませんと謝る。

四郎には湿布を貼る。

その間も、登勢は一時も手を休めず、マッチ箱を作っている。

この家には余裕がない。

部屋をきれいにした方がいい。

換気した方がいい。

子どもたちの足を拭いた方がいい。

それは分かっていても、登勢には手が回らない。

夫は喘息で夜にせきこむ。

子どもたちはいる。

内職もしなければならない。

毎日が追い詰められている。

四郎に、あれから眠れているか確認する直美。

四郎は「変わらねえなあ」と登勢を睨みながら答える。

その視線を受けた登勢は、マッチ箱作りをミスする。

二人に流れる空気はかなり悪い。

病気は本人だけを苦しめるわけではない。

家族も追い詰める。

夫婦の空気も悪くなる。

登勢と四郎の家には、病気と貧しさと疲労が全部絡まっているように見えた。

そこへ子どもたちが帰ってくる。

また汚れた足のまま部屋に上がってくる。

直美は、足は手拭いで拭くってこの前言ったでしょと注意する。

しかし子どもたちは聞かない。

そこで登勢が「いいかげんにしな!」と一喝する。

四郎は「そんな怖え顔すんなよ」と、せきこみながら言う。

登勢は、今日中にマッチ箱をあと三百作らなければならないと説明する。

この一言で、登勢の苛立ちもよく分かる。

登勢は余裕がない。

子どもに優しく言い聞かせる余裕もない。

夫に穏やかに接する余裕もない。

それを単に「怖い顔」と言われても困る。

直美は登勢のそばに座り、自分も昔マッチ箱を作っていたことを明かす。

マッチ箱作りの難しさを共有する。

ここは直美だからできる寄り添いだった。

直美は貧しさを知っている。

内職のしんどさも知っている。

登勢に対して上から指導するだけではなく、自分もやったことがあると伝えられる。

だから登勢の苦しさに少し近づけたのだと思う。

夜、四郎はせきこんでいた。

それでも朝になると、今日は仕事に行けそうだと直美に感謝する。

直美は、よかったです、また来ますねと四郎に伝え、長屋を出ていく。

その時、直美は長屋の住人たちがよくせきこんでいることに気づく。

ここは気になる。

四郎だけの問題ではないのかもしれない。

長屋の近くには煙突があり、煙が出ていた。

工場の煙なのか、生活環境なのか、原因はまだ分からない。

でも、同じ長屋でせきをしている人が多いなら、個人の喘息だけでなく、地域全体の環境問題として広がっていく可能性もある。

恵風看護婦会の無償看護は、四郎一人を看るだけで終わらないのかもしれない。

恵風看護婦会では、しのぶが直美の話の要点を整理してくれる。

ぜんそくなのに、掃除もままならず、部屋の空気も夫婦の空気も悪い。

このまとめが分かりやすい。

この作品は、説明セリフを極端に少なくしているように感じることが多い。

でも今回は、しのぶが数分前の出来事を端的にまとめてくれた。

直美は、旦那さんがせきをするとおかみさんも起きる、昼間はずっと子どもがいて眠れていないという悪循環を指摘する。

しのぶは、疲れているとお互いにねえ、と夫婦の空気が悪くなっていることに理解を示す。

しのぶは本当に有能だと思う。

状況の整理もできる。

直美の気持ちも察する。

現場感覚もある。

そこへ小川が恵風看護婦会の事務所にやって来る。

約束の日ではないのに来たことを詫びる小川。

直美は、今は仕事中なので、と答える。

しかし、しのぶはすぐに察する。

「私、吉田病院、行ってきますね。」

そう言って、すばやくいなくなる。

しのぶ、ただ者ではない。

直美と小川の関係も、かなり把握しているのだろう。

正座で向き合う小川と直美。

小川は机の上にあるマッチ箱を見つける。

そして、自分はマッチが好きだと告白する。

子どもの頃に初めて家でマッチを使った時、簡単に火がついて魔法だと思った。

今でもマッチが好き。

小川はそう話す。

この人らしい。

普通なら、マッチ箱からそんな話にはならない。

でも小川は、日常の小さなものに好きなものを見つけるのが上手な人なのだと思う。

直美は笑いながら、「小川さんは、好きなもの見つけるのが上手ですね」と褒める。

すると小川は言う。

「はい。好きです。」

そして続ける。

「直美さんのことが好きです。」

これはストレートだった。

直美は「え?」と驚く。

小川も「え? 分かってくれているものと……」と驚く。

ここは少し意外だった。

自分も小川と同じように、直美は小川の気持ちに気づいていると思っていた。

土曜日に会っている。

小川といると肩の力が抜ける。

鼻緒を直そうとして失敗し、背負って家まで送られる。

さすがに気づいているのではないかと思っていた。

でも、直美は驚いた。

本当に気づいていなかったのか。

それとも、気づいていたけれど、分からないふりをしたのか。

直美は嘘が得意な人でもある。

自分の気持ちに気づかないふりをしていた可能性もある。

小川は姿勢を正す。

そして、結婚してくださいと言う。

仕事に打ち込む直美さんも、だんごを食べている直美さんも好きです。

この告白はとても小川らしい。

仕事をしている直美だけではない。

団子を食べている直美も好き。

強い直美も、気を抜いている直美も見ている。

直美にとって、そう言ってくれる相手は貴重だと思う。

夜。

直美が看護婦会の事務所を出る。

向かいの一ノ瀬家からは、楽しそうにカレーを作るりん、環、美津の声が聞こえる。

直美が帰宅する。

脱いだ草履を揃え、挿げ替えた鼻緒を見つめる。

環が、今日はカレーだよと教える。

みんなで、おいしいとカレーを食べる。

この場面の直美は、かなり心が揺れていたように見えた。

小川に求婚された。

でも家に帰れば、りんと環と美津がいる。

自分はこの家族の一員でもある。

結婚するということは、この暮らしが変わることでもある。

美津が前回言っていた「今の暮らしはいつまでも続きません。変わっていくものです」という言葉も思い出す。

直美は、何を選ぶのだろうか。

長屋では、直美が「決めました。できることをやりましょう」と登勢たちに伝える。

子どもがいて、内職もしているなら、きっちり掃除はできない。

湯気のためにお湯を張るのも大変。

だから手拭いを濡らして、いつもかけておくことを提案する。

これだけで空気が潤うという。

子どもたちには、玄関に一枚ずつ雑巾を置く。

どちらが早く五十回できるか、ゲーム感覚で競争させる。

足の裏の汚れが少しでも落ちるようにする工夫である。

からし湿布を作れるように、道具も置いていく。

ここで直美は、完璧を求めるのではなく、できることをやる方針に切り替えた。

掃除をきっちりしましょう。

換気をしましょう。

お湯を張りましょう。

それが正しいとしても、登勢の家では現実的に難しい。

ならば、少しでもできる方法に変える。

これが生活に入り込む看護なのだと思う。

ただ、直美が四郎に言った言葉が気になった。

「私が看ているので休んでいてください。」

これをどう解釈すればいいのか、少し分からない。

患者を休ませて体力を回復させることが看護であることは分かる。

だから、直美は四郎を休ませようとしているのだろう。

ただ、「私が看ているので」という言葉は、四郎を看るというより、四郎以外の誰かを看るようにも聞こえた。

登勢や子どもたちを看るということなのだろうか。

だとしたら、それは看護なのか。

清潔や換気などの環境整備が看護であることは理解してきたつもりである。

しかし、四郎を休ませるために、登勢の内職が進むように子どもたちの面倒を見るところまで含めるなら、それは看護なのか。

それとも、この家に必要なのは女中なのではないか。

ここは少し難しいが、私が「看て」いるのでというくらいだから、四郎が休んでいる間も、私はあなたのことは看ていますという解釈が一番自然か。

恵風看護婦会がやっていることは、とても意味がある。

でも、看護と生活支援と家事の境界線は、ますます曖昧になっている。

朝。

井戸端で、直美はおばあさんと話す。

この辺りでせきをしている人が多い気がすると言う。

おばあさんは、なんだかねえと答える。

やはり四郎一人の問題ではなさそうである。

この長屋や工場周辺の環境が、今後大きな問題になるのかもしれない。

一ノ瀬家では、りんと直美が台所で話している。

直美はマッチ箱を手に取る。

りんが、どうしたのと確認する。

直美は、昔マッチ工場で働いていて、ろくな思い出がない、だからマッチは見るのも嫌だと話す。

りんは言う。

「でも、今……笑ってた。」

直美は、小川の言葉を思い出す。

マッチは火がつく魔法だと言っている人がいて。

そして「変な人と思っただけ」と答える。

でも、直美は炎に微笑み、かまどに火をつける。

ここは良かった。

直美にとって、マッチは嫌な思い出の象徴だった。

貧しかった頃、きつかった頃の記憶と結びついている。

でも小川は、それを魔法だと言う。

直美の中の嫌な記憶に、少し違う光を当てた。

好きなものを見つけるのが上手な小川。

直美が嫌っていたものの中にも、別の見方を教えてくれる人。

直美が笑ったのは、そういうことだったのかもしれない。

部屋で宿題をしている環に、りんは明日からまた看護に行くことを告げる。

環は「うん、分かった」と明るく答える。

本当に健気である。

りんがまた家を留守にすることを、文句ひとつ言わず受け入れる。

でも、本当はどう思っているのだろう。

前回、環はりんが家にいると分かって走って帰ってきた。

「帰ってきたと思ったら、また2人だね」とも言っていた。

環は寂しいのではないか。

りんも直美も働くことは大事である。

でも、環がずっと我慢しているようにも見えてしまう。

環は、りんに「小春日和」の読み方を聞く。

りんは、冬の始まりの、春みたいに暖かい日のことだと答える。

すると環は言う。

「シマケンさんみたい。」

環にとって、シマケンは小春日和のような人なのだろう。

冬の始まりの中で、春みたいに暖かい人。

それはかなりいい表現だと思う。

りんにとってのシマケンは、いったいどういう人なのだろうか。

環はシマケンが最近来ないことも説明する。

一方、紙屑だらけの部屋に寝転んだシマケンは、紙とんびを飛ばしている。

この人は、相変わらず停滞している。

小春日和のように暖かい人ではある。

でも、自分自身の人生はまだ動かせていない。

りんとの関係も進んでいない。

横沢があれだけ動いている一方で、シマケンは紙とんびを飛ばしている。

この対比はかなり大きい。

月明かりの中、直美はマッチ箱を見つめている。

小川の求婚を回想する。

下士官の小川なら、上官の許可もそれほどうるさいことは言われないらしい。

小川はとにかく好きだと言おうとする。

しかし直美は、それを遮るように言う。

「すみません!」

ここで終わる。

きっと、この「すみません」の後に続きの言葉があるはずである。

断ったのか。

待ってほしいと言ったのか。

自分には家族がいると言ったのか。

仕事があると言ったのか。

過去を話そうとしたのか。

まだ分からない。

ただ、直美はかなり揺れているように見える。

小川のことを嫌いではない。

むしろ強く意識している。

マッチを見る目も変わっている。

それでも簡単に結婚を受け入れられない事情があるのだろう。

直美はどんな結論を出すのか。

明日以降がかなり気になる。

登勢と四郎に必要なのは看護なのか、女中なのか

登勢と四郎の家で直美がしていることは、とても意味がある。

四郎を楽にする。

登勢を少しでも休ませる。

子どもたちに足を拭く習慣をつける。

湿度を保つ工夫をする。

家の空気を少しでもよくする。

ただ、見れば見るほど、看護と家事の境界線は難しくなる。

環境整備は看護である。

それは分かる。

でも、登勢が内職を進めるために子どもたちの面倒を見ることまで看護なのか。

四郎を休ませるために、家全体の生活を支えることは看護なのか。

この家に必要なのは、看護婦というより女中ではないのか。

そんな疑問も残る。

恵風看護婦会が生活に入り込めば入り込むほど、業務範囲の整理は重要になると思う。

しのぶはやっぱり有能だ

しのぶは、今回も良かった。

直美の話を整理する。

四郎の家の問題を分かりやすくまとめる。

小川が来たらすぐ察して席を外す。

この人は本当に有能である。

看護婦としてだけでなく、組織の空気を読む力もある。

直美が根を詰めて働きすぎる時にはブレーキもかける。

恵風看護婦会には、しのぶのような人がいるから回っているのだと思う。

小川はなぜ約束の日ではない日に来たのか

小川は、土曜日に会う約束をしているはずである。

それなのに、わざわざ約束の日ではない平日に来た。

これは少し気になる。

早く伝える必要がある事情があったのだろうか。

のっぴきならない事情があるのだろうか。

ただ早く告白したかっただけなら、土曜日まで待ってもいいようにも思う。

下士官なら上官の許可もそれほどうるさくないという話も出ていた。

もしかすると、異動や何かの事情が迫っているのかもしれない。

何もなければいいが、少し嫌な予感もする。

直美は本当に小川の気持ちに気づいていなかったのか

小川は、直美が自分の気持ちを分かってくれているものと思っていた。

自分もそう思っていた。

でも直美は「え?」と驚いた。

本当に気づいていなかったのか。

それとも、気づいていないふりをしていたのか。

直美は嘘で自分を守ってきた人である。

自分の気持ちに気づかないふりをすることもあるのかもしれない。

小川に求婚されて、直美は「すみません!」と遮った。

その続きが気になる。

断るための「すみません」なのか。

すぐには答えられないという「すみません」なのか。

それとも、自分の過去や家族のことを話す前置きなのか。

直美の結論を待ちたい。

環にとってシマケンは小春日和

環がシマケンを「小春日和」みたいだと言ったのは、とても印象的だった。

冬の始まりの、春みたいに暖かい日。

シマケンは、環にとってそういう存在なのだろう。

確かにシマケンは、環に対してずっと優しい。

何者でもないおじさんとして、環のそばにいた。

ただ、りんにとってシマケンがどういう存在なのかは、また分からなくなっている。

新潟の海では、いとおしいと思った。

でも横沢に求婚されても、心に決めた人はいないと言った。

シマケンは最近来ない。

本人は紙屑だらけの部屋で紙とんびを飛ばしている。

環の言葉が、シマケンをもう一度動かすきっかけになるのだろうか。

直美はどんな家族の形を選ぶのか

今回の小川の求婚で、直美の家族の形が問われ始めた。

直美は、りんと環と美津と暮らしている。

環の二人目のお母さんでもある。

その直美が小川と結婚するなら、一ノ瀬家の暮らしはどう変わるのか。

小川は直美の仕事も、団子を食べる直美も好きだと言った。

直美をそのまま受け止めようとしているように見える。

でも、結婚は直美一人の問題ではない。

環やりん、美津との関係もある。

小川と直美。

シマケンとりん。

これからどんな家族の形を見せてくれるのか。

そこは気になる。

まとめ

第98回は、直美の無償看護がさらに生活の中へ踏み込んだ回だった。登勢と四郎の家では、病気だけでなく、貧しさ、内職、子ども、夫婦の疲れまでが絡み合っていた。

直美の工夫は確かに意味がある。ただ、看護と生活支援、女中仕事の境界線はますます曖昧になってきた。恵風看護婦会が続いていくためには、この整理も必要になりそうだ。

小川の求婚で、直美の日常も大きく変わりそうになっている。直美が本当に小川の気持ちに気づいていなかったのか、「すみません」の続きに何を言ったのかが気になる。

一方で、環の「小春日和みたい」という言葉でシマケンの存在もまた浮かび上がった。直美はどんな結論を出すのか。りんとシマケンはどうなるのか。看護と家族の形が、ここから改めて動き出しそうだ。

『風、薫る』感想まとめはこちら

懐かしい朝ドラをもう一度見たい方はこちら → NHKオンデマンドでは見られないけどTSUTAYA DISCASで楽しめる朝ドラ5選

広告
タイトルとURLをコピーしました