風、薫る

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朝ドラ

朝ドラ『風、薫る』第10回感想・ネタバレ|りんと直美の違いがはっきり見えた、変化の入口に立つ回だった

2026年4月10日放送の『風、薫る』第10回は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が同じ場所にいながら、物事の受け止め方も、人の痛みへの向き合い方もかなり違うことがはっきり見えた回だった。ここまでの2週間は、とにかく苦しくて重い展開が続いて...
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朝ドラ『風、薫る』第9回感想・ネタバレ|りんと直美がようやく出会ったのに、救いより先に痛みがぶつかった

2026年4月9日放送の『風、薫る』第9回は、りん(見上愛)が奥田家を離れて東京を目指し、直美(上坂樹里)もまた行き場のない思いを抱えたまま、ついに二人が出会う回だった。ここまでずっと別々の場所で別々の苦しさを抱えていた二人がようやく同じ場...
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朝ドラ『風、薫る』第8回感想・ネタバレ|りんが「奥様やめる!」と叫ぶまで追い詰められたのがあまりにつらい

2026年4月8日放送の『風、薫る』第8回は、りん(見上愛)が結婚生活の果てに、ついに「私、奥様やめる!」と言い放つまで追い詰められる回だった。これまで亀吉(三浦貴大)や義母の冷たさ、家の中の息苦しさは描かれてきたが、今回はそれがついに火事...
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朝ドラ『風、薫る』第7回感想・ネタバレ|「奥様」になったはずのりんを待っていたのは、幸福とはほど遠い現実だった

2026年4月7日放送の『風、薫る』第7回は、りん(見上愛)が亀吉(三浦貴大)と結婚し、ついに「奥様」になったその先に何が待っていたのかを、かなり容赦なく描いた回だった。双六の上がりのように語られていた「奥様」という立場は、現実には何も自由...
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朝ドラ『風、薫る』第6回感想・ネタバレ|直美が背負った理不尽は、この時代の女性の生きづらさそのものだった

2026年4月6日放送の『風、薫る』第6回は、りん(見上愛)が結婚を決意して前へ進もうとする一方で、東京の直美(上坂樹里)が理不尽な扱いの末に職を失い、女性が自分の力で生きていくことの難しさを突きつけられる回だった。りんの側では「奥様になる...
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朝ドラ『風、薫る』第5回感想・ネタバレ|「奥様になる」と決めたりんは、本当にそれで幸せになれるのか

2026年4月3日放送の『風、薫る』第5回は、信右衛門の死後、りん(見上愛)たちの暮らしがさらに苦しくなる一方で、大山捨松(多部未華子)と大山巌(髙嶋政宏)という“新しい時代”の象徴のような夫婦が登場する回だった。直美(上坂樹里)は捨松の記...
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朝ドラ『風、薫る』第4回感想・ネタバレ|「生きろ、りん。」に込められた父の願いがあまりにも重い

2026年4月2日放送の『風、薫る』第4回は、信右衛門(北村一輝)のコロリ感染と死を通して、りん(見上愛)がどうしようもない別れに直面する回だった。これまでも感染症の恐ろしさや、それにまつわる村人たちの偏見は描かれてきたが、今回はそれがとう...
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朝ドラ『風、薫る』第3回感想・ネタバレ|「正しい」は人を救うのか、それとも遠ざけるのか

2026年4月1日放送の『風、薫る』第3回は、コロリの恐怖が少しずつ広がる中で、「正しい」とは何かがじわじわ問われていく回だった。りん(見上愛)は虎太郎(小林虎之介)を気にかけながらも、その手を取ることができなかった。一方で、東京の直美(上...
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朝ドラ『風、薫る』第2回感想|祭りの熱気の裏であらわになった「人」の怖さ

2026年3月31日放送の『風、薫る』第2回は、りん(見上愛)たちの村に少しずつコロリの影が近づいてくる一方で、祭りの華やかさや家族のぬくもりも描かれた回だった。直美(上坂樹里)が置かれている東京での厳しい暮らしと、那須の祭りの賑わいが同じ...
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朝ドラ『風、薫る』第1回感想|「奥様」が上がりの時代に、りんと直美はどこへ向かうのか

2026年3月30日放送『風、薫る』第1回は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)という二人の主人公が、それぞれまったく違う場所で、まったく違う空気の中を生きていることを丁寧に見せる導入回だった。文明開化の華やぎをまとった東京と、自然に囲まれた...
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