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2026年1月24日放送の 『どんど晴れ』第84回は、柾樹が加賀美屋に本格的に戻り、物語がいよいよ「日常」の中で軋み始めた回だった。
結納を急かす大女将カツノと、それに反発する環たち。女将修業で着実に成長する夏美と、評価が追いつかない彩華。そして、柾樹を中心に再び交差し始める同級生たちの感情。
表向きは歓迎ムードに包まれながらも、誰が本音を隠し、誰が無理をしているのかが、少しずつ、しかし確実に浮かび上がってくる一日だった。
※この回は、前日の展開を踏まえて見ると、より重みが増します。
👇 前回(第83回)の感想はこちら

朝食の席に走る緊張感――「結納」をめぐる攻防
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加賀美家の朝食に、柾樹も同席している
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カツノは柾樹に仕事に慣れてきたかを確認し、柾樹は「少しずつだが慣れてきた」と答える
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久則は柾樹の働きぶりに太鼓判を押す
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伸一は相変わらず素直に認めず、環は「少しずつ仕事を覚えていってもらう」と応じる
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カツノは、柾樹を旅館の経営者として一人前に育ててほしいと環たちに頼む
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環・久則・伸一は困惑した表情を見せる
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恵美子が柾樹と夏美の結婚式の時期を尋ねると、カツノは「その前に結納がある」と答える
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カツノは、自分はもう長くないから一日でも早く夏美の花嫁姿が見たいと語る
個人的感想
加賀美家の食事風景は、もともとカツノと環たちの間に微妙な緊張感があり、
正直、これまででもあまり美味しくご飯を食べられそうな空気ではなかった。
そこに柾樹が加わったことで、
朝食の席の緊張感はさらに増しているように見える。
柾樹に旅館を継がせたいカツノが、
柾樹に旅館を継がせたくない環たちに対して
「ちゃんと経営者として育ててほしい」と頼む。
これを素直に受け取れというのは、さすがに無理がある。
環たちが困惑するのも当然だと思う。
さらに、結納の話。
結婚式の前に結納がある、
しかも「自分はもう長くないから一日でも早く花嫁姿が見たい」という言い方。
カツノの本音としては理解できるが、
これを朝食の場で出されると、
誰も逃げ場がなくなってしまう。
柾樹と夏美が結婚したら、
この朝食の席にはいずれ夏美も加わることになる。
そう考えると、
このわだかまりを解消しない限り、
職場も母屋も安息の場ではなくなる という不安が強く残った。
■ 「もう長くない」は感情操作のための装置
カツノ自身の体調がどうであれ、
この台詞の役割は「事実」ではなく「圧力」。
・ 反論しづらい
・ 異論を不孝に変換できる
環たちが言い返せない空気を作るための
極めて政治的な言葉選び。
■ 朝食の場が“戦場化”している構図
本来は私的空間である朝食が、
・ 後継
・ 結婚
・ 経営
という公的テーマで埋め尽くされている。
ここでは
「家族としての安らぎ」はすでに失われている。
■ 環たちが困惑するのは当然
経営を教える=後継者として認めることを意味するため、
立場上、簡単には肯定できない。
■ 夏美がこの席に加わる未来
結婚=家族になることで、
夏美は職場と家庭、両方の緊張の中心に立たされる可能性が高い。
環たちの焦りと疑念――彩華は本当に浩司を選んだのか
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帳場では、カツノが「自分はもう長くない」と言ったことについて、「まだピンピンしているのに」と環が呆れる
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環・久則・伸一は、浩司に対して彩華との結婚はどうなっているのかと問い詰める
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伸一は、そもそも彩華は浩司のことを本当に好きで結婚しようとしているのかと疑問を呈する
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環は伸一の疑問を一度は否定するが、内心では自分自身も最初からその点を気にしていた様子がうかがえる
個人的感想
カツノの「自分はもう長くなさそうだから」という発言を、
環が即座に否定したのは象徴的だった。
確かに、以前は体調を崩していたものの、
今のカツノはかなり元気そうに見える。
ただし、
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本人が感じている身体の変化
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周囲が見て判断する体調
この二つが必ずしも一致するとは限らない。
どちらが的中するのかは、今後の展開次第だろう。
一方で、話題は彩華と浩司の結婚へと移る。
ここに来て、環たちも含めて
「彩華は本当に浩司が好きなのか?」
という疑問が共有され始めた。
久則の
「彩華は若女将になってから浩司と結婚するつもりなのだろう」
という発言は、逆に整理のヒントにもなる。
この発言から考えると、
やはり 若女将になる条件として“加賀美家の人間との結婚”は必須ではない ように思える。
結婚はあくまで
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経営権を握るための手段
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家族としての立場を固めるための要素
であって、
若女将になること自体の絶対条件ではないのではないか。
そう整理すると、
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柾樹と夏美
→ 結婚という「経営権ルートのハードル」はクリアできそう
→ 残るは女将修業レースで夏美が勝つかどうか -
環たち(彩華ルート)
→ 若女将候補との結婚が未確定
→ その彩華が夏美に勝つ保証もない
という形で、
環たちは 二重のハードル を抱えていることになる。
とはいえ、これはかなり無理やり整理した見方でもある。
実際のところ、
若女将・経営権・結婚の関係性は、
作中でもまだ明確には整理されていない。
少なくとも言えるのは、
夏美と彩華にとっては「若女将になりたい」という動機が最優先 であり、
結婚はそのための条件ではない可能性が高い、ということだ。
そうであれば、
二人が今すぐ結婚を焦る必要はない、
という整理でも一応は辻褄が合う。
■ 環たちが欲しいのは「結婚」ではなく「駒」
彩華と浩司の結婚は、
・ 愛情の問題ではない
・ 生活の問題でもない
「誰を若女将に据えられるか」
「経営権をどう保持するか」
という配置の問題か。
だから本人たちの気持ちは後回しにされる。
■ 彩華の“動機不明”が不信を生む
彩華が、
・ なぜ浩司と付き合ったのか
・ なぜ女将修業を始めたのか
が、誰にも説明されていない。
この「説明されなさ」は
今後の火種として意図的に残されている。
■ 結婚と若女将が切り離されている曖昧な制度
整理が難しいが、この回で浮き彫りになるのは、
・ 若女将=結婚必須ではない
・ しかし経営権には結婚が絡むのかもしれない
という良く分からないルール。
曖昧な制度は、
必ず権力闘争を生む。
自分自身、全くルールが理解できていないので、なぜ彩華と浩司の結婚を急がせるのかが全く理解はできていないが。
女将修業の明暗――成長する夏美と“策”を練る環
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彩華と夏美は、それぞれ別のお客様を接客している
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夏美は、お客様の石井から生け花について説明を求められ、落ち着いて受け答えをする
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柾樹はパソコンで数値を入力し、グラフ化する作業を行っている
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伸一を探しに来た環は、柾樹がパソコン作業をしている様子を目にする
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時江は、夏美が一人で接客できるようになったことを環に報告する
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さらに、柾樹が戻ってきたことで、このままでは環たちの立場が不利になると進言する
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環は「一つ策がある」「誰が見ても分かる勝負をそろそろつけなくちゃ」と意味深に語る
個人的感想
夏美は、カツノの個人レッスンの成果がはっきりと出てきた。
生け花をお客様から褒められ、説明もきちんとできる。
時江が「一人で接客ができる」と判断したのも自然な流れだと思う。
ただ、その時江の立ち回りが実に読めない。
完全に夏美の味方になったのかと思えば、
環にはきちんと夏美の成長を報告し、
結果として「夏美排除を急がせる」方向に話を進めている。
時江はやはり環派なのか。
それとも、仲居頭として
「現場の実情を正確に伝える」立場を貫いているだけなのか。
夏美が孤立していた時に優しくしていたのも、
情なのか、責任感なのか、評価を守るためだったのか。
あの時の接し方に裏があったようには見えなかっただけに、
今後の動きがまったく読めない。
一方の柾樹。
さすがに外の世界で仕事をしてきただけあって、
パソコン操作はお手の物。
画面を確認すると、
エクセルのシートには「収支状況」と記載されていた。
データを見る限り、
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昭和63年・平成元年の8月は、単月で1200万円以上
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物語上の最新である平成17年8月では600万円台
と、繁忙期ですら収益が半減している。
他の月も同様に、見事な右肩下がり。
これは、
伸一と久則が最も見せたくなかった数字 だろう。
副支配人として当然の行為にも見えるが、
前日の放送では
「お前は俺の言う通りにやっていればいい」と釘を刺され、
柾樹は「はい」と返事している。
もし、この収支分析が
伸一の指示を受けずに行われた独断行動だとしたら、
また新たな火種になる可能性は高い。
環は時江に対し、
「誰が見ても分かる勝負をそろそろつけなくちゃ」と語る。
視聴者としても、
何を基準に競っているのか分からない状態が続いていたので、
“誰が見ても分かる勝負” で決着をつけてくれるなら正直ありがたい。
■ 夏美は「教えられた通り」に成長している
夏美の接客は、
・ 自己流ではない
・ 時江やカツノの型に忠実
つまりこれは
個人の才能ではなく
“継承が成功している証拠”。
環たちにとっては最も厄介な成長。
■ 柾樹のパソコンは“沈黙を壊す道具”
収支を数字で可視化する行為は、
・ 感情論を許さない
・ 曖昧な説明を破壊する
伸一や久則が嫌がるのは当然で、
彼らの支配は「見えないこと」によって保たれてきた。
■ 時江は完全な味方ではない
時江の報告は、
・ 成長を伝える
・ 同時に「不利になる」と警告する
これは夏美擁護ではなく
「局面管理」に近い。
立場としては
常に“加賀美屋側”。
■ 「誰が見ても分かる勝負」への布石
女将修業の曖昧さを、
別の土俵で決着させようとしている可能性。
柾樹、動きすぎる――副支配人としての才能と軋轢
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柾樹が書類を持って外出しようとする
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伸一がそれを引き止める
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柾樹は「組合の人たちに挨拶するついでに届けるだけ」と説明
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さらに、組合が現在どんな活動をしているのか把握しておきたいと述べ、伸一はそれ以上口出しできなくなる
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見送りに出てきた夏美は、表には出さないものの、柾樹が頑張りすぎていることを気にしている
個人的感想
柾樹は、戻ってきてからというもの、
あっという間に伸一と衝突しそうな空気をまとい始めている。
伸一が止めたのは、
「心配」なのか
「自分の管轄を越えられることへの警戒」なのか、
どちらとも取れる。
それに対して柾樹は、
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書類を届けるだけ
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組合の活動状況も把握しておきたい
と、経営側の人間としてごく真っ当な理由を並べる。
この言い分は正論すぎて、伸一も反論できない。
ただ、この流れを見ると、
柾樹は「自分が関わるものは全部把握したい」というタイプだ。
組合の活動内容が不透明だった場合、
そのままスルーするとは思えない。
もし、
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組合が形骸化していた
-
組合費の管理が杜撰だった
となれば、
改革に乗り出す可能性も十分ある。
そうなると、
以前に出てきた
大森旅館の組合費5万円紛失事件
(浩司が立て替えた件)
にも、いずれ気づいてしまうのではないか、という予感もしてくる。
一方で、
夏美は柾樹の背中を見送りながら、
「頑張りすぎているのでは」と心配している。
ただ正直に言うと、
夏美自身も相当な頑張り屋だ。
自分の限界をあまり考えずに突っ走るタイプ。
人のことを心配しているけれど、
それはそのまま
自分自身にも当てはまる評価 なんじゃないかと思ってしまう。
■ 柾樹は“把握しないと落ち着かない人間”
組合を知ろうとする姿勢は、
・ 野心ではない
・ 支配欲でもない
「知らない状態」が不安になるタイプ。
夏美と同じく
頑張りすぎる危うさを持っている。
■ 組合は未回収の伏線装置
組合費紛失・立替の件がある以上、
ここに踏み込む=
過去の歪みを掘り起こす可能性。
この外回りは
単なる挨拶では終わらないかもしれない。
■ 夏美は“止めない”選択をしている
不安を感じながらも止めない。
これは信頼でもあるが、
同時に自分も無理をする人間だからこそ
止め方を知らないとも言える。
イーハトーブの歓迎会――祝福の裏で露わになる感情
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イーハトーブで柾樹の歓迎会が開かれる
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全体は歓迎ムードだが、聡だけは終始きつい態度を取り、途中で二階へ引き上げる
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柾樹が呼んだ浩司と彩華も遅れて到着
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浩司は特製のお重を差し入れ
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彩華は「本当は遠慮したかったが、浩司が行こうと言ったから来た」と説明
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浩司は「同級生なんだからたまには酒でも飲みたい」と場を和ませる
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柾樹は彩華に「こうしてまた会えて良かった」と声をかける
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酔いつぶれたビリーをアキと佳奈が介抱
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柾樹は夏美の部屋で、彩華との子供時代から現在までの関係を説明
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柾樹は「彩華の力になれなかったこと」を後悔しており、夏美にも彩華を理解してほしいと頼む
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夏美は、
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彩華が好き
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彩華の方が若女将に向いているかもしれない
と思いつつも、 -
加賀美屋の女将になり柾樹と共に生きる夢は譲れない
と本音を語る
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裕二郎は佳奈に「聡のことを諦めるな」と声をかける
個人的感想
イーハトーブでの歓迎会は、
表向きは和やかだが、内側では感情が激しく交錯する場 になっていた。
まず聡。
態度は最悪だが、言っていることはかなり正論だ。
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柾樹が戻ってきても夏美の大変さは変わらない
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女将修業という得体の知れない対決は続いている
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柾樹は本当に夏美を守れるのか
どれも、視聴者が感じている疑問そのものだ。
ただし、では聡自身に何ができるのかと言われると、答えはない。
加賀美屋と無関係な聡が、
柾樹以上に夏美を守れるとは思えない。
それなのに夏美は、
柾樹に対して聡の態度をフォローする。
ここはさすがにやりすぎだと感じた。
「全方位にいい顔をする癖」が、
この先の火種にならないか心配になる。
同級生3人(柾樹・浩司・彩華)が揃った場面は、
静かな緊張感があった。
彩華は終始夏美を目で追っており、
柾樹に向けた笑顔は、浩司には向けない種類のものに見えた。
浩司は本当にいい人だ。
だからこそ、
彩華が彼を傷つける展開だけは見たくない。
そして一番引っかかるのが柾樹。
「彩華は妹みたいな存在」
「理解してあげてほしい」
という言葉は、
あまりにも無神経だ。
夏美は、
組合費紛失や器の件で迷惑を被っているにもかかわらず、
それでも彩華を「好き」だと言う。
ここまでくると、
夏美はいったい誰を嫌いになれるのか
という疑問すら湧いてくる。
裕二郎の
「聡を諦めるな」
という助言も、
佳奈の気持ち次第では完全に的外れだ。
未練なのか、もう過去なのか、
この一言でまた波が立ちそうだ。
■ 聡は物語上の“安全弁”
態度は最悪だが、
・ 視聴者の疑問を代弁
・ 甘い空気を壊す
という役割を一手に引き受けている。
嫌われ役だが、
構造的には非常に重要。
■ 同級生トリオは関係性の地雷原
柾樹・浩司・彩華は、
・ 過去を共有している
・ 今の立場がズレている
再会した時点で
静かに歪みが再起動している。
■ 彩華は“選ばれなかった側”の視点を持つ
柾樹の優しさは、
・ 本人に悪意がなく
・ 無自覚に希望を与える
その希望が裏切られた過去があるなら、
今の視線は恋でも復讐でも成立する。
同じ「見送り」、違う結末――夏美と彩華の決定的な差
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彩華のアパート前まで浩司が送り届ける
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浩司は、
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彩華が子供の頃から柾樹を好きだったこと
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でも「今はもう違うんだよね?」
と不安を押し殺しながら確認する
-
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彩華は浩司に返答をし、そのまま部屋に入っていく
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一方、夏美は柾樹を見送る
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二人はキスを交わし、柾樹はイーハトーブを後にする
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ナレーションで
「この数日後、夏美の心を揺らす出来事が起こる」
と告げられ、今週の放送は終了
個人的感想
このシーンは、
「同じ“見送り”なのに、あまりにも対照的」
というのがすべてだと思う。
夏美と柾樹は、
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迷いなし
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言葉にしなくても通じ合っている
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キスという行為で関係性がはっきり示される
一方で、彩華と浩司は、
-
確認しなければならない関係
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浩司は気づいているのに、気づかないふりをしている
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彩華の返答は、浩司を安心させるためのものにしか見えない
浩司は、
「大丈夫だよね?」
と聞いているようで、
実際には
「大丈夫だと言ってほしい」
と自分に言い聞かせている。
それがあまりにも切ない。
彩華は、
この状況で部屋に入っていける強さ(あるいは冷たさ)を持っている。
過去の行動を見ても、
人の気持ちを踏み越えることへの躊躇はほとんど感じられない。
夏美の
「誰も嫌わない強さ」
と、
彩華の
「平然と人を切り分ける強さ」。
方向は真逆だが、
メンタルの強さという点では確かに拮抗している ようにも思える。
そして最後のナレーション。
「数日後、夏美の心を揺らす出来事」。
ここまで積み上げてきた
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夏美の迷いのなさ
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柾樹との安定
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彩華の不穏な視線
この全部を一度ひっくり返す予告として、
非常に嫌な、そして上手い引きだった。
■ 見送りは「関係性の温度」を映す
同じ見送りでも、
・ 夏美と柾樹=確信
・ 彩華と浩司=確認
身体的距離と会話量が
そのまま心の距離になっている。
■ 浩司は“気づいている側”で最も不利
疑っているが、
否定したい。
この立場は最も傷つきやすく、
最も行動が遅れる。
まとめ
第84回で際立っていたのは、
「同じ場所に立っていても、見ている未来が違う人たち」の姿だった。
夏美と柾樹は、迷いながらも互いを信じる方向へ進んでいる。
一方で彩華と浩司は、確認しなければ保てない関係に陥りつつある。
そして環たちは、
“誰が正しいか”ではなく
“誰が勝つか”という発想から抜け出せないままだ。
歓迎会という祝祭の裏で、
感情の温度差はむしろはっきりと浮かび上がった。
最後に告げられた
「数日後、夏美の心を揺らす出来事」。
これまで積み上げられてきた
信頼・不信・焦り・執着――
そのどれが引き金になるのか。
物語は、静かに、しかし確実に
次の波乱へと向かっている。
『どんど晴れ』感想まとめはこちら
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