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2025年12月27日放送の『どんど晴れ』第66回は、板場での火傷事故をきっかけに、夏美が加賀美屋の中で急速に孤立していく回だった。
「しきたり」を守った彩華は評価を高め、手当を優先した夏美は反感を買う。
さらに、組合費紛失事件が起こり、疑いの視線は一気に夏美へと向けられていく。
正しさが否定される職場──「しきたり」を守った者が称賛される空気
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板場の水道で佳奈の火傷の手当てをした夏美(比嘉愛未)に対し、彩華(白石美帆)が「しきたり」を理由に意見した場面を受け、康子(那須佐代子)、則子(佐藤礼貴)、恵(藤井麻衣子)の三人は「さすが彩華さん」と彩華を称賛する。
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板長の篠田(草見潤平)も、彩華の言動を「正しい」と評価し、しきたりを守る姿勢を支持する。
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彩華は、夏美が自分の発言で気を悪くしていないかを気にかける。
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浩司(蟹江一平)は「夏美ちゃんはそんな子じゃない」と彩華を気遣い、夏美の人柄を説明する。
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時江(あき竹城)も、「妬みそねみがないのが夏美の取り柄だ」と語り、夏美を擁護する。
個人的感想
正直、背筋が寒くなる場面だった。
火傷を負った佳奈の容体を気にする人間が、ほとんど誰もいない。その一方で、「怪我人を優先した夏美の行動」を非難し、「しきたりを守った彩華」を称賛する空気が一気に広がる。
この集団、かなり危うい。
誰が正しいか以前に、「誰を心配しているか」という視点が完全に欠落している。目の前で怪我をしている同僚よりも、「しきたりを破ったかどうか」しか見ていない。
これはもはや、価値観の問題というより、しきたりを最優先する思考に集団全体が染まっている状態に見える。
一方で印象的なのは、かつて夏美を強くいびっていた時江が、今や一番夏美の本質を理解している側に回っていることだ。
「妬みそねみがないのが取り柄」
この一言に、時江自身の価値観の変化がはっきり表れている。
■ この場面で“評価された行動”は何だったのか
評価されたのは、
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怪我人を気遣った行動ではなく
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空気を壊さず、しきたり側に立って場を収めた振る舞い
だった。
つまり加賀美屋では、正しさよりも「波風を立てないこと」が評価基準になっている。
彩華が株を上げたのは、正論を言ったからではない。「皆が望んでいる正論」を、適切な立場で口にしたからだ。
■ しきたりが“思考停止装置”になっている構造
篠田を筆頭に、この場にいる人間は、
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しきたりに従っている限り、自分は間違っていない
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しきたりに従わない者は、結果が正しくても否定してよい
という思考回路に陥っている。
これはもう文化ではなく、思考停止の装置だ。
そして厄介なのは、この構造が大女将・カツノ(草笛光子)時代から「正しく継承されている」点だろう。
■ 夏美は“壊す役”として配置されている
夏美は、
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妬まない
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迎合しない
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正面から行動してしまう
という性質を持っている。
この性質は、加賀美屋のような同調圧力の強い組織では、最も浮き、最も叩かれやすい。
だが同時に、この歪んだ構造を壊せる可能性を持つのも、夏美だけだ。
彼女が意図せず背負わされているのは、「しきたりの呪縛を外す役割」なのだと思う。
■ 時江の立場変化は、物語上かなり重要
時江は、
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かつては「しきたりを盾に追い出される側」
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今は「しきたりを相対化できる側」
へと、静かに立場を移している。
夏美を理解し始めているのは、自分自身が理不尽を経験したからだろう。
佳奈との決定的な断絶──恋心が友情を切り裂く瞬間
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火傷を負った佳奈の手当てを、夏美が続けて行う。
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佳奈は、板長・篠田にまた目をつけられる行動を取った夏美を心配する。
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しかし話題が恋愛に及ぶと、佳奈は態度を変え、
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自分はずっと聡(渡邉邦門)のことが好きだったこと
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夏美が聡からもらった南部鉄器の置物は、本当は自分が欲しいと聡に伝えていたものだったことを夏美に打ち明ける。
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佳奈は、夏美が「柾樹の次は聡なのではないか」と疑い、夏美を突き放すような態度を取る。
個人的感想
佳奈が、篠田に嫌われるような行動を取った夏美のことを心配してしまうのは、本心からだと思う。少なくともこの瞬間までは、佳奈の中に友情は残っていた。
でも、恋愛の話になった途端、空気が一変する。
佳奈は
「ずっと好きだった」
「南部鉄器の置物も、本当は自分が欲しいと言っていた」
と、かなり踏み込んだ本音をぶつけてきた。
ここで重要なのは、
夏美は一度も聡を好きだと言っていない
という点だ。
佳奈の
「柾樹と別れたら次は聡なの?」
という認識は、完全に誤解だと思う。
ただし――
夏美に全く落ち度がないかと言われると、そこは少し悩ましい。
夏美は、
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距離を詰めるのが異様に早い
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好意があるのか分からない態度を無自覚に取る
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相手の気持ちを深読みせず、善意で踏み込む
そういう行動を、悪気ゼロでやってしまうタイプでもある。
結局いちばん厄介なのは、誰かが悪い、という話ではなく、
「夏美という存在そのものが誤解を生みやすい」
という点なんだろうなと思ってしまった。
■ 佳奈の誤解は「恋愛脳」ではなく「自己防衛」
佳奈の
「また次に行くんでしょ?」
という発想は、冷静に見れば飛躍している。
でもこれは、
奪われるかもしれない
先に失うかもしれない
という恐怖から来る、自己防衛反応にも見える。
理屈ではなく、感情が先に動いてしまった結果だ。
■ 夏美は“好意を向けていない”のに“好意を集めてしまう”
夏美の特徴は、
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誰かを選ぼうとしていない
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でも、人の懐に無意識で入り込む
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結果として、複数の感情を同時に刺激してしまう
という点にある。
これは計算でも悪意でもない。むしろ「無防備さ」が生む影響力だ。
だからこそ、傷つく側から見れば、いちばん残酷に映る。
■ 友情が壊れた理由は「聡」ではなく「比較」
佳奈が本当に苦しかったのは、
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聡が夏美を気にかけていることではなく、
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自分が“選ばれなかった側”に回ったと感じたこと
なのではないか。
友情が壊れたのは、三角関係そのものより、
自分だけが置いていかれたという感覚のせいかもしれない。
■ このすれ違いは「話し合えば解決する」類のものではない
表面的には、
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誤解を解く
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好きじゃないと伝える
で済みそうに見える。
でも実際は、
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感情のタイミング
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立場の差
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自尊心の傷
が絡み合っていて、言葉だけではもう戻れない段階に来ている。
だからこそこの関係は、一度壊れるところまで行く必要があるのかもしれない。
経営側が選んだ「正解」──彩華礼賛と変わらない加賀美屋
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環(宮本信子)・久則(鈴木正幸)・伸一(東幹久)・時江の四人が集まり、彩華について話し合う。
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話題の中心は、
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板場での一件を受けた彩華の振る舞い
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「しきたりがあるからこそ伝統が守られる」という彩華の考え方
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久則・伸一・環は、その彩華の姿勢を高く評価し、満足げな様子を見せる。
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一方で、恵美子が若女将になる意思を持っているのかどうかが問題として挙げられる。
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時江は、この流れの中で「恵美子が若女将にならないのは困る」と発言する。
個人的感想
正直、この場面はかなり露骨だった。
彩華の
「しきたりがあるからこその伝統」
という言葉に、久則・伸一・環が一斉に納得し、喜ぶ様子は、
彩華=正解、夏美=異物
という構図を、これでもかと視聴者に刷り込んでくる。
大女将・カツノの時代から「おかしい」と感じていた経営体質が、女将が環に代わっても何ひとつ変わっていないことを、改めて突きつけられた気分だ。
さらに引っかかるのが時江の立ち位置。
夏美に対しては明らかに心を許し、現場では擁護するような言動を見せていたのに、環たちの前では今度は「恵美子が若女将にならないのは困る」と言い出す。
どっちの味方なんだ、というより、場に合わせて立ち位置を変えているように見えてしまう。
ここまでくると、時江は一周回って「二重スパイ向きの人材なんじゃないか」と思えてくるのが皮肉だ。
■ 「しきたり=正義」という単純化の危うさ
この話し合いの場では、「しきたりを重んじる=正しい」という価値観が、ほぼ無条件で共有されている。
誰も、
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しきたりが現場を苦しめていないか
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従業員の安全や尊厳を損なっていないか
といった点には触れない。
これは伝統の尊重ではなく、思考停止した正当化に近い。
■ 環は“継承者”であって“改革者”ではない
環は女将の座に就いたが、やっていることはカツノ時代の価値観をなぞっているだけだ。
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序列
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肩書
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外から見た「分かりやすい正しさ」
これらに弱く、現場で起きている歪みを直視しようとしない。
つまり、環は体制を維持する人であって、変える人ではない。
■ 時江という存在の不安定さ
時江は今、
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現場では夏美寄り
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上層では環寄り
という、非常に危うい位置に立っている。
これは
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したたかさ
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生存戦略
とも言えるが、同時にどちらからも完全には信用されない立場でもある。
この曖昧さが、今後、
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夏美を救う鍵になるのか
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逆に裏切りとして機能するのか
物語の分岐点になるかもしれない。
失われた信頼を取り戻そうとする夏美
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イーハトーブで、夏美は聡からもらった南部鉄器の置物を聡に返す。
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その後、夏美は佳奈に長文のメールを送って謝罪する。
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メールの中で夏美は、自分の正直な気持ちを言葉にする。
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「信じあえる仲間がいるから頑張れる」と、今の自分の支えについて語る。
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佳奈のことを、盛岡に来てからできた「大切な親友」だと明確に伝える。
個人的感想
夏美は聡のことを恋愛的に好きではない。この点は、これまでの描写を見てもかなり明確だと思う。
ただ、それでも思ってしまう。
これ、佳奈と聡がもし上手くいかなかったら、相当きつい状況になるぞと。
今はまだ、
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夏美は身を引いた
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南部鉄器も返した
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メールで誠実に説明した
という「最善手」を打っているけど、それでも三人が同じ下宿で生活を続ける以上、関係がこじれた場合の逃げ場はほとんどない。
それでも夏美は、恋愛よりも友情を選ぶという判断をした。
そして毎度思うけど、柾樹、さっさと盛岡に帰ってきていればここまでややこしいことにはなってないんだよな……。
■ 夏美が選んだのは「正しさ」ではなく「関係を守る行動」
南部鉄器を返す、という行為は象徴的だ。
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自分は誤解される立場から降りる
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好意を匂わせる可能性を断ち切る
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誰かの「期待」をこれ以上引き延ばさない
これは「自分は悪くない」と主張する行動ではない。むしろ、関係をこれ以上壊さないための撤退に近い。
夏美はこの場面で、感情ではなく「関係の行く末」を選んでいる。
■ 長文メール=逃げずに言葉を尽くす姿勢
対面ではなく、長文メールを選んだのも夏美らしい。
直接話せば感情がぶつかり、誤解がさらに膨らむ可能性があると分かっているからこそ、一度、言葉を整理して伝える手段を選んだ。
これは臆病さではなく、相手との関係を壊さないための慎重さだと思う。
■ 「親友」という言葉の重さ
夏美は佳奈に対して、はっきりと「大切な親友」だと言葉にした。
これは逃げ道を塞ぐ言葉でもある。
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中途半端な距離には戻れない
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もう曖昧な関係ではいられない
友情を名指しすることで、この三角関係は「恋愛の問題」ではなく人間関係の再構築の問題へと移行した。
■ 下宿という閉鎖空間の危うさ
もし佳奈と聡がうまくいかなかった場合、
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夏美は気まずさを背負う
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佳奈は居場所を失いかねない
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聡はどちらにも顔を向けづらくなる
誰か一人が悪者になる構図ではない分、この下宿という空間は一気に地獄になり得る。
それでも夏美は、「信じあえる仲間がいるから頑張れる」と書いた。
この言葉は希望でもあり、同時に、自分に言い聞かせている言葉にも見える。
組合費紛失事件──疑惑が生まれる構造
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加賀美屋で掃除をしている夏美を見かけた佳奈は、気まずそうに距離を取る。その様子を見て、夏美は寂しそうな表情を浮かべる。
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伸一は時江を探すが不在だったため、集めてきた組合費を帳簿に写す作業を夏美に任せる。
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夏美は、大森旅館から預かった組合費5万円を手金庫に入れる。
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その直後、玄関から宅配業者に呼ばれ、夏美は対応のため帳場を離れる。
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帳場に戻ると、手金庫の中のお金がなくなっていることに気づく。
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夏美は、伸一と時江に「荷物を受け取って戻ったらお金がなくなっていた」と報告する。
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他に誰かいなかったかと問われ、夏美は彩華が帳場付近にいたことを思い出す。
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夏美が彩華に「誰か見なかったか」と確認すると、彩華は「どうかしたの?」と問い返す。
個人的感想
無くなったのは、大森旅館から預かった5万円だけなのか、それとも帳簿に写していない他の組合費も含まれているのか、その点はまだはっきりしない。ただし、「金が消えた」という事実だけは動かない。
用心深い人なら、たとえ数分でも金庫を開けたままその場を離れないだろう。そういう意味では、夏美の行動は不注意と言われても仕方がない。
ただし、これは初めて任された仕事であり、段取りや危険ポイントが分かっていなければ起きてもおかしくないミスでもある。
しかも今回のミスは、人命を危険にさらしたアレルギー問題のようなものではなく、金銭トラブルという「挽回の余地が残る」性質のものだ。
視聴者目線では、どう考えても彩華が怪しい。怪しすぎて、逆に「ここまで分かりやすいと別人なんじゃないか?」と疑いたくなるレベルだが、物語の流れ的には、たぶん普通に彩華が関与しているんだろうな…
■ 夏美の「不注意」は切り捨てられる性質のものか?
確かにミスではあるが、
・初仕事
・短時間の離席
という条件を考えると、致命的な過失とまでは言い切れない。
にもかかわらず、これまでの加賀美屋の空気を考えると、この一件が「夏美を追い込む材料」として使われる可能性は高い。
■ 金銭トラブルという題材の選び方のいやらしさ
火傷や安全配慮の問題とは違い、金銭トラブルは「感情論」で叩きやすい。
・管理が甘い
・信用できない
・向いていない
こうしたレッテルを貼るには、非常に使い勝手がいい題材だ。物語としては、夏美をさらに孤立させるための、実に嫌な一手だと感じる。
集団心理の完成形──「見損なった」の一言が突き刺さる
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浩司は、お地蔵さんの前で泣いている彩華を見つけ、何があったのかを尋ねる。
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一方その頃、康子・則子・恵・佳奈の4人は食事をしながら彩華の噂話をしている。内容は好意的なものだが、当人不在での評価という点は変わらない。
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夏美がその場に入ってくるが、佳奈との距離感は依然として埋まっていない。
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そこへ浩司が勢いよく現れ、夏美を探し出す。
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浩司は夏美に向かって「夏美ちゃんのこと、見損なったよ」と強い言葉を投げつけ、この日の放送は終了する。
個人的感想
正直なところ、彩華は浩司に見つけてもらうまで、どれくらいの時間あそこで泣いていたのだろうかと考えてしまう。
本当にショックを受けて泣いていた可能性もあるが、「発見される場所」「発見される相手」を無意識に(あるいは意識的に)選んでいたようにも見えてしまう。
康子・則子・恵は相変わらずで、今回たまたま内容が好意的だっただけで、人がいないところで評価・断定・共有する姿勢自体はこれまでと何も変わらない。
浩司については、これまで夏美に対して明確な悪意を見せたことがなかった分、「見損なったよ」という一言はかなり重い。
恋人である彩華が「疑われた」という事実だけで、状況確認より先に感情が前に出てしまったのだと思う。浩司は不器用だが、彼女ができたら全力で守ろうとするタイプなのは間違いない。
ただ、その“守ろうとする力”が、今回は一気に夏美を断罪する方向へ振り切れてしまった。
今までなら、こういう場面で佳奈が間に入ってくれた。清美も夏美の側に立ってくれた。だが今はそのどちらもいない。
職場に味方が一人もいない状況で、疑いの目だけが集まる。これは正直、かなりきつい。
■ 彩華は「疑われる立場」から「守られる立場」へ一気に移動した
この場面で決定的だったのは、
彩華が “説明する側”ではなく、“守られる存在”として配置された ことだ。
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泣いている
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同情される
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周囲が勝手に評価を固めていく
本人が多くを語らなくても、物語が彩華を“被害者ポジション”へ押し上げていく構造になっている。
■ 噂話の食卓=「世論」が形成される場所
康子たちの食事シーンは、単なる雑談ではなく、職場内の空気=世論が作られる場として機能している。
本人不在で好意的評価が固まる
↓
異論が出にくくなる
↓
後から来た人(夏美)が“空気を乱す側”になる
この流れは、現実の職場でもよく見る構造だ。
■ 「見損なった」という言葉の重さ
浩司の「見損なったよ」は、事実確認でも忠告でもなく、人格評価の否定だ。
つまりこの時点で、
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夏美=説明すべき人
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彩華=守られる人
と立場が完全に逆転している。
この一言で、夏美は「ミスをした新人」ではなく、“信用を失った人間” にされてしまった。
■ 夏美が初めて“完全孤立”した回
これまで夏美は、
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誰かに庇われる
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誰かに理解される
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少なくとも話を聞いてもらえる
という余地があった。
しかしこの回のラストで、その全てが一度に奪われた。
だからこそ、ここまで夏美に苛立ってきた視聴者でさえ、「さすがにこれはきつい」と感じ始める。
物語は、視聴者の感情を“反転”させる地点に入ったのだと思う。
まとめ
第66回は、誰か一人が悪意を持ったというより、「疑う空気」が完成していく過程が、非常に生々しく描かれた回だった。
正しい行動を取ったはずの夏美は孤立し、空気を読み、しきたりに寄り添った彩華は称賛される。そこに金銭トラブルという“分かりやすい疑惑”が加わり、集団は一気に「疑っていい相手」を見つけてしまった。
佳奈という最後の味方を失い、清美も不在、カツノは隠居。
職場に一人も味方がいない状況で、浩司の「見損なった」という言葉が突き刺さるラストは、この回の象徴だった。
ここまで追い込まれてなお、夏美は「天性の才能」で立ち上がれるのか。それとも、この場所は人を潰すだけの組織なのか。
第66回は、
応援したくなる主人公が生まれてしまった瞬間を、
はっきりと刻みつけた回だった。
『どんど晴れ』感想まとめはこちら
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