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2025年12月24日放送の『どんど晴れ』第63回では、大女将・カツノの引退後、環が名実ともに女将として加賀美屋を取り仕切り始める。一方、夏美は時江の厳しい指導のもとで修業を続け、周囲との関係はさらに緊張感を増していく。横浜では柾樹と香織の距離が縮まり、盛岡と横浜、それぞれで人間関係の歪みが浮き彫りになっていく回となった。
託されなかった継承と、夏美に向けられる期待
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カツノ(草笛光子)は、環(宮本信子)に玉手箱を譲ったことを俊江の遺影に報告する。
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本当は俊江に玉手箱を渡したかったが叶わず、せめて夏美(比嘉愛未)のことを見守ってほしいと遺影に語りかける。
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平治(長門裕之)がカツノを訪ね、退屈しているだろうと気遣い、釣りで見つけた子ガメをプレゼントする。
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平治とカツノは、恵美子(雛形あきこ)について「嫁としては良い嫁」だが「女将には向いていない」と評価する。
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女将候補が夏美一人になったことを平治は喜び、カツノも夏美の努力と資質を認める。
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二人は、夏美には天性の才能があると確信している。
個人的感想
恵美子は、平治とも上手くやれていて、人当たりの良さという点では夏美以上に安定感がある。女将になっても、実務的にはきっと無難にこなすだろう。
ただ、「やりたいこと」と「できること」は一致しない。本人にやる気がない以上、どれだけ適性がありそうでも成立しない役割なのは事実だ。
それにしても、恵美子は本当に伸一(東幹久)にはもったいない。これは作中でもカツノがはっきり言っているし、視聴者の多くが感じているところだろう。
一方で、平治が「退屈していると思って」子ガメを贈る行為には、少し引っかかる。善意からの行動であることは分かるが、生き物を贈るという行為は、贈る側の満足だけでは済まないリスクも孕んでいる。
今回は恵美子が世話をしてくれそうだから大丈夫だとは思うが、カツノ自身が子ガメに強い関心を持っているようには見えないのも事実だ。飼ううちに愛情が芽生えてくれればいいが、そこは少し気になる。
それにしても、カツノと平治の夏美への肩入れは、もはや隠す気もないレベルだ。
■「本来の継承者」が失われた家の歪み
カツノが語った
「本当は俊江に譲るつもりだった」
という言葉は重い。
加賀美屋の継承は、計画通りに進まなかった。
その穴を埋めるように、夏美という存在に期待が集中している構図が見える。
■恵美子が「向いていない」とされる理由
恵美子が女将に向いていないのは、能力の問題ではない。
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本人が望んでいない
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覚悟を持って選んでいない
という点が、致命的なのだろう。
老舗においては、技量以上に覚悟が重視される。
■「天性の才能」という言葉の危うさ
カツノと平治は、夏美に「天性の才能がある」と言い切る。だがこの言葉は、評価であると同時に呪いでもある。
才能があると認定された瞬間から、
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失敗は許されにくくなり
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周囲の嫉妬や反発を引き寄せる
ことになる。
実際、この評価が後に環の感情を刺激していく下地になっている。
■ カツノが「夏美を見守ってほしい」と頼んだ意味
カツノは、俊江の遺影に「夏美を見守ってほしい」と頼む。
これは、
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環では夏美を守りきれない
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自分が表舞台から退いた後、夏美が孤立する
ことを、すでに予見しているようにも見える。
玉手箱を譲った瞬間から、カツノは「加賀美屋の未来」よりも「夏美個人」を案じる立場に移っている。
■ 平治とカツノが“同じ側”に立った理由
二人とも、
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長い人生を生き
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自分の役割を一巡させ
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もう守るものが立場ではなく「人」になっている
という点で共通している。
だからこそ、
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組織の論理
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しがらみ
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順序
よりも、
「この若者は本物かどうか」という一点で夏美を見ている。
そして二人とも、その答えを「本物」だと判断した。
時江の指導と、夏美の孤立が進む現場/横浜で始まる香織の再接近
・時江(あき竹城)が夏美に対し、シーツの敷き方を厳しく指導する。
・その様子を見ながら、康子(那須佐代子)・則子(佐藤礼貴)・恵(藤井麻衣子)の三人は、いつものように陰で嫌味を言う。
・清美(中村優子)は夏美の様子を心配そうに見つめている。
・一方で佳奈(川村ゆきえ)は、夏美に対して距離を取り、無関心を装うような態度を見せる。
・場面は横浜に移り、柾樹(内田朝陽)は忙しく仕事に追われている。
・久美子(別府あゆみ)が職場の同僚たちに対し、「夏美と柾樹の結婚はなくなった」「盛岡に帰らないかもしれない」といった噂話を広めないよう、はっきりと釘を刺す。
・その一方で香織(相沢紗世)は、仕事の話をきっかけに、柾樹との復縁を匂わせるような言動を重ね、距離を詰めてくる。
個人的感想
時江の夏美に対する指導は、最初の頃に比べるとかなり「仕事としての指導」に近づいてきたように感じる。少なくとも、これだけを切り取れば、あからさまなパワハラだと断じる人は減るだろう。
ただし、その周囲がひどい。康子・則子・恵の三人は、もはや様式美のように嫌味を言い続けているし、さらに佳奈まで距離を取り始めたことで、夏美の味方は実質的に清美一人になってしまった。
いくらメンタルが強い夏美とはいえ、この四面楚歌の状態が長く続けば、さすがに消耗するだろうという不安は拭えない。
一方、横浜では久美子が必死に「職場の良心」として踏ん張っているのが救いだが、香織の攻勢は、いよいよ露骨になってきた。
柾樹自身は何度か拒否のサインを出しているものの、香織にはまったく響いていない。
ここまで来ると、
「もっと強く拒否しない柾樹にも問題があるのでは?」
という気持ちと、
「この性格の柾樹にそれを求めるのは酷では?」
という気持ちが同時に湧いてきて、見ていて落ち着かない。
■ 佳奈の「無関心」は裏切りではなく、防衛反応かもしれない
佳奈が夏美から距離を取ったことは、単純な裏切りとも言い切れない。
・聡
・南部鉄器
・お守り
これらが絡んだ感情を、佳奈はまだ処理できていない。
だからこそ、
怒るでもなく
責めるでもなく
ただ距離を取る
という、一番安全な防衛行動に出ているようにも見える。
■ 柾樹の優しさは、もはや美徳ではなくリスクになっている
柾樹の問題は、
誰かを選ばないこと
誰かを強く拒まないこと
その両方を続けている点にある。
香織に対しても、
夏美に対しても、
はっきりとした線を引かない限り、
事態は必ず悪化する。
だが、それができない性格であることも、このドラマは一貫して描いている。
横浜側の混乱|別れたのか、別れていないのか
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配達のついでに、啓吾(大杉漣)が柾樹の職場を訪ね、山室部長(中原丈雄)に挨拶をする
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その流れで、啓吾・山室部長・柾樹の三人は、啓吾行きつけの中華料理屋へ飲みに行く
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山室部長は、柾樹と夏美が別れたと聞いたことを気にかけ、柾樹に様子を尋ねる
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柾樹は「いろいろあって、今は自分自身で考えているところだ」と説明する
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啓吾と山室部長は、夏美と柾樹の関係について語り合う
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その中で、
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副総支配人の姪
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柾樹の元恋人
である香織が、再び柾樹を狙っている可能性があるため、気をつけるよう警告される
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個人的感想
久しぶりに蛭子さんが出てきた!
それはさておき、ここで一番引っかかるのは 事実関係の揺れ だ。
昨日の段階で、夏美はイーハトーブの面々に対して
「別れた」
とはっきり認めていた。
ところが今日は、啓吾が山室部長に対して
「別れていない」
「建て前では別れたことになっている」
と説明している。
自分自身も昨日までは「建て前上は別れたことにしている」という認識で見ていたから、夏美の「別れた」という発言で、一気に話が分からなくなった。
視聴者が混乱する最大の理由は、登場人物ごとに“定義している関係性”が違うことだと思う。
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夏美の認識
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啓吾の認識
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柾樹自身の認識
この三つが揃っていない。
そして、ついに啓吾の耳にも香織の存在が入ったことで、「夏美 × 柾樹」だけの問題ではなくなり、家族全体の懸念事項に格上げされた。
■「別れた/別れていない」が揺れる構造
この場面で明確になったのは、別れの定義が統一されていない ということ。
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夏美は
→ 女将修業を選ぶために「別れた」と言語化した -
啓吾は
→ 実質的には別れていない、と思っている -
柾樹は
→ どちらとも言い切らず、保留している
物語上は意図的な曖昧さなのだろうが、視聴者側には整理材料が提示されていないため、「設定ミス」にも見えてしまう危険なラインに来ている。
■ 大人たちが一番危機感を持っているのは誰か
この飲みの場で一番冷静なのは柾樹ではない。啓吾でもない。
実は一番、状況を俯瞰しているのは山室部長だ。
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社内の人間関係
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副総支配人の姪という立場
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元恋人という履歴
これらが重なることの“厄介さ”を、柾樹本人よりも正確に把握している。
この時点で警告が入るということは、今後、香織が単なる恋愛要素ではなく、職場・立場・権力が絡む存在として動く布石とも取れる。
■ 柾樹が「考えている」としか言えない理由
柾樹はこの場でも、明確な意思表示を避けている。
それは優しさというより、
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誰かを選ぶこと=誰かを傷つける
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どちらを選んでも問題が起きる
という状況に、まだ覚悟が追いついていないからだろう。
だが、周囲はすでに“待つ段階”を終えつつある。
この温度差が、今後一気に衝突を生む予感がする。
啓吾家の家族会議と“香織ショック”
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啓吾が帰宅後、房子(森昌子)と智也(神木隆之介)を交えて家族会議が開かれる。
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話題は柾樹の近況と、元恋人・香織の存在。
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智也は香織について
「とにかく美人で、言うこともはっきりしていて、男なら一度は付き合ってみたいタイプ」
と評価する。 -
その発言を受け、房子と啓吾は動揺した様子を見せる。
個人的感想
智也にまた同じことを言わせたな、というのが率直な感想。
これで
「香織=男なら一度は付き合ってみたいタイプ」
という評価は2回目になる。
どうしても中学生の智也の口から、色気全開の香織を「一度は付き合いたい女」と言わせたい強い意志を感じてしまう。
正直、かなり不自然だ。
そして興味深いのは、夏美ほどの美人の娘を持っている房子でさえ、
「柾樹を狙う元カノも美人」
と聞いただけで、はっきりと動揺してしまう点。
結局、柾樹がモテすぎること自体が、周囲に不安と混乱を撒き散らしているという構図が、ここでも強調されている。
■ 房子と啓吾の動揺が示すもの
この場面で重要なのは、柾樹本人がいないこと。
にもかかわらず、
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親が動揺する
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家族会議になる
という事実は、
すでに“香織の存在”が
家庭レベルで脅威になっている
ことを示している。
これは「まだ何も起きていない段階での不安」であり、今後“何かが起きる前振り”として非常に分かりやすい。
伸一夫婦の亀裂と、環の中に芽生えた嫉妬
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伸一と恵美子は、二人きりで話し合いの場を持つ。伸一は動揺し焦りを見せているが、恵美子は意外にも冷静な態度を保っている。
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一方、環と久則(鈴木正幸)も別の場所で話し合っている。環と久則は、伸一が恵美子に強気でいられるのは人前だけであり、「女将になれる女だから結婚した」という伸一の主張は事実ではないと明かす。
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実際には、伸一のほうが恵美子を好きになり、強引に口説き落として結婚したのだという。
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恵美子が若女将として当てにできない可能性が浮上し、環と久則は今後の若女将問題に不安を抱く。
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環は、自身が何度頭を下げても平治に茶釜を作ってもらえなかったのに、夏美があっさりと茶釜を持ち帰ったことを思い返す。
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苦労を重ねてようやく女将の座に就いた環にとって、夏美の「天性の才」は、無意識のうちに嫉妬の対象となっていた。
個人的感想
伸一、ここにきて評価がさらに下がる。
これまで「女将になれる女だから結婚した」という、いかにも打算的で上から目線な物言いをしてきたが、実際は自分が惚れて強引に口説いた側だったという事実が明かされる。
モラハラ気質だが情熱的な男、というキャラクター自体は珍しくない。ただし、その手の人物が魅力的に見える作品では、
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相手がきちんと反論している
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ぶつかり合いの中にも愛情が見える
という条件がそろっている。
この夫婦には、それがない。
恵美子が反論できるようにはなってきたが、二人の間に「愛し合っている感じ」がどうしても見えてこない。
また、努力と才能の話に関しては、個人的にかなり残酷な真理が描かれていると思う。
才能がある人間が努力し続けたら、誰も勝てない。
凡人側は「努力が才能を打ち負かす瞬間」を見たくなるが、現実はそう甘くない。
カツノと平治が「夏美には天性の才がある」と明言している以上、夏美が努力を覚えてしまった時点で、勝負はほぼ決してしまう。
環がそれを直感的に拒絶したくなるのも、理解はできる。
■ 伸一の「強さ」は虚構だった
環の証言によって、伸一の人物像が大きく崩れる。
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強気なのは人前だけ
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家庭内では不安定
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実は恋愛的には依存気質
これは、権威や肩書きにしがみつくタイプの典型でもある。
若女将という肩書きが揺らいだ瞬間、結婚そのものが揺らぎ始めるのは必然だ。
■ 恵美子は「向いていない」のではなく「選んでいない」
「恵美子は女将に向いていない」
と言うが、実際には
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能力がないわけではない
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そつなくこなせる可能性は高い
ただし、本人が望んでいない。
「できること」と「やりたいこと」が一致しない限り、その役割は長続きしない。
この点では、恵美子はむしろ健全だとも言える。
■ 環の嫉妬は「悪意」ではなく「努力の副作用」
環の中に芽生えた感情は、単なる意地悪や悪意ではない。
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頭を下げ続けた過去
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積み重ねてきた苦労
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ようやく手に入れた女将の座
そのすべてを無言で脅かす存在が、夏美だった。
努力の末に立場を得た人ほど、生まれ持った才能に対して複雑な感情を抱きやすい。
これは、誰にでも起こり得る感情だ。
■ 「努力する天才」が物語に与える緊張感
夏美はすでに
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才能がある
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根性がある
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努力を厭わない
という条件を満たしつつある。
このタイプの主人公は、周囲の人間関係を必ず歪ませる。
環の焦りも、伸一夫婦の崩壊も、すべては「努力する天才」が場に現れたことで起きた必然とも言える。
夏美排除の論理と、越えられない一線
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時江は、厳しい修業の中でも夏美が根性を見せていることを認め、その様子を環に報告する。
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環は、このままでは夏美が正式な女将候補として扱われてしまうのではないかと懸念を示す。
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時江は「何か理由をつけて」、女将の権限で夏美を追い出すことを提案する。
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しかし環は、加賀美屋の女将がそんな理不尽なことはできないと即座に否定する。
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さらに環は、たとえ隠居したとはいえ、大女将が黙っていないだろうとも語り、時江も最終的には納得する。
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その直後、彩華(白石美帆)が加賀美屋を訪ねてきたところで物語は区切られる。
個人的感想
時江がついに夏美の「根性」を認めた、という事実自体は一つの転換点だと思う。しかし、その直後に出てくる発想が「女将の権限で追い出す」というのは、どうにも後味が悪い。
特に強い違和感を覚えるのは、その提案をしているのが時江本人であることだ。彼女は、まさに理不尽な理由で解雇された当事者だったはずだ。
さらに言えば、その理不尽な解雇を行ったのは、他ならぬ加賀美屋の大女将だった。
それなのに今回は、
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前回:理不尽な解雇は可能だった
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今回:理不尽な解雇はできない
という判断が示される。
このダブルスタンダードには、どうしても引っかかりが残る。
「理不尽を経験した人間が、理不尽を進言する側に回る」構図は、かなりきつい。
結果として、
誰も夏美を正当に評価しない
誰も真正面から排除できない
という、嫌な宙ぶらりん状態だけが強調された印象だ。
■ なぜ前回はできて、今回はできないのか
最大の謎はここだ。
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時江は、理不尽に解雇された
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そのときは「できた」
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今回は「できない」とされる
この違いは何か。
考えられるのは、
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客観的な合理性があるか
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社会通念上相当か
どうかではなく「しきたり」があるかどうかだ。
つまり、理不尽が許されるかどうかは、行為の正当性ではなく、しきたりの存在だ。
■ 環が越えられなかった「一線」
興味深いのは、環自身がはっきりと
加賀美屋の女将がそんな理不尽なことはできない
と言い切った点だ。
これは、
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環にも最低限の倫理ラインがある
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もしくは「自分は大女将とは違う」という自己規定
の表れとも取れる。
ただし、その一線は
「夏美を守るため」ではなく
「大女将が黙っていないから」という理由に支えられている。
つまり、環自身の倫理ではなく、外部の抑止力がブレーキになっている。
■ 組織改革の限界を示す回
この場面が描いているのは、
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人が入れ替わっても
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権力構造が変わらなければ
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思考も行動も変わらない
という、組織の閉塞感だ。
だからこそ視聴者は、
この組織を変えられるのは、内部の人間ではない
夏美のような「異物」しかいない
という考えに、追い込まれていく。
■ 同じ構造を繰り返す物語の自覚性
何度も似た感想を書かされる、という感覚に陥る。
これは視聴者側の問題ではなく、物語が意図的に「同じ構造」を反復しているからだ。
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排除される
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耐える
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認められる兆しが見える
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しかし排除の論理が再浮上する
このループをどこで断ち切るのか。あるいは断ち切られないまま進むのか。
それ自体が、今後の見どころなのだろうか。
まとめ
第63回は、物語の表面では「修業の再開」と「女将交代」が描かれながら、その内側では才能への嫉妬と組織の自己矛盾がはっきりと示された回だった。
環は理不尽な排除を否定しながらも、かつて同じ理不尽がまかり通っていた現実を知っている。その矛盾の中で、夏美を追い出せないまま追い込もうとする構図が続いていく。
一方で、横浜では関係性の定義そのものが曖昧なまま進み、誤解と不安が増幅していく。
第63回は、物語が前に進んだというよりも、同じ構造がより露骨になった回だったと言えるだろう。
そして最後に現れた彩華の存在が、この停滞した均衡をどう崩すのか。
次回以降、流れが変わる兆しだけは、確かに示された回だった。
『どんど晴れ』感想まとめはこちら
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