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はじめに
11月21日(金)から23日(日)まで開催された「第16回 にぎわい市場さっぽろ2025」に11月22日(土)行ってきました!北海道の魅力がぎゅっと詰まった人気の物産展で、今年も多彩なグルメや新鮮な食材が勢ぞろい。この記事では、実際に訪れた様子や購入した商品、会場の雰囲気などを詳しくレポートします。

会場入口

会場内に何が売っているか書いてあります。
会場に着いた時間帯と混雑状況
会場に到着したのは13時頃。駐車場は混雑していたものの、停められないほどではなく、すぐに空いているスペースに駐車できました。会場内は賑わっていましたが“大混雑”ではなく、各ブースをゆっくり見て回れる程度の混み具合でした。
最初に印象に残ったブースたち
新米ゆめぴりか詰め放題
今回一番印象に残ったのは、なんといっても「新米ゆめぴりかの詰め放題」。税込3,300円で好きなだけ詰められるという企画で、家に帰ってから計量したところ約4キロ!1キロあたり税込825円となり、スーパー価格よりもお得でした。
店員さん曰く「前日テレビに出ちゃったから、ついついサービスしちゃうんです」とのこと。こういう現場ならではの会話が楽しいですよね。

2杯で税込3,300円。スーパーで買うよりお得です。

見えづらいけど約4キロ確かにあります。
「味遊たくみや」の海鮮グルメ
次に強烈な印象を残したのが「味遊たくみや」。特にお刺身たこわさびが絶品で、普段食べる“たこわさ”とは比べ物にならない大きなタコがゴロゴロ入っており、食べ応え抜群でした。 お刺身ほたてわさびの試食も美味しくて購入。100g税込1,296円と安くはないものの、味で納得できるクオリティでした。 さらに、あと100g買うともう100gサービスしてくれるとのことで、いかの塩辛を購入したら「いか粒うに和え」をサービスしてもらうという嬉しい展開も!

たこわさのたこがとにかくデカい!
幌加内そばやびらとり和牛ハンバーグも購入
そのほか、幌加内の新そばとそばつゆ、びらとり和牛ハンバーグ(670円)も購入。幌加内そばのブースでは、新そばを二箱買うとそばつゆを安くしてくれるサービスもあり、ブースによってさまざまな“プラスα”があるのが魅力的でした。

びらとり和牛ハンバーグ670円。

購入した商品たち。
会場の雰囲気と来場者層
来場者は家族連れから高齢者、若いカップルまで本当に幅広い層。物産展ならではの“誰でも楽しめる”空気感がありました。
スタッフの対応はブースによってさまざま。経験豊富そうなスタッフはとても話が上手で、つい買ってしまうほどの魅力ある接客。一方で、少し元気の足りないブースもありましたが、商品は良いものを扱っている印象でした。

幅広い年齢層が来ておりました。
会場までのアクセスと道中の様子
会場はお馴染みの「アクセスサッポロ」。催事の会場として有名で、車で向かっても迷うことはなく、駐車場も広めなので安心です。三連休初日でしたが、市内の道も特に渋滞などなくスムーズに到着できました。
印象的だった会話や出来事
最も印象的だったのは、新米ゆめぴりか詰め放題の店員さんの言葉。
「前日テレビに出ちゃったから、ついついサービスしちゃうんです」
この一言で、一気にその場が明るくなり、来場者も楽しそうにお米を詰めていました。現場の空気感が伝わる、微笑ましい瞬間でした。
小さな驚き:じゃがいも・玉ねぎ詰め放題
じゃがいもと玉ねぎの詰め放題も行われていましたが、驚いたのはそのサイズ感!今年の猛暑の影響なのか、どちらもかなり小ぶり。それでも価格は確か200円とお手頃で、思わず参加したくなる企画でした。
行ってよかった理由・また行きたいポイント
今回行ってよかった理由としては、まず“新米ゆめぴりかをお得に手に入れられたこと”。昨今の米の価格高騰もあり、詰め放題に列ができるほどの人気ぶりに驚きました。去年はこんな行列はなかった記憶があるので、時代の変化を感じる部分でもあります。
全体的に、試食も多く、スタッフのサービス精神も旺盛で、北海道の魅力を存分に味わえるイベントでした。来年もぜひ足を運びたいと思える、満足度の高い物産展です。
会場はこちら。
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